ジュエリーの価値を考えるとき、まず思い浮かぶのが「金」や「プラチナ」などの素材価値。もちろん、これは大切な評価ポイントです。
しかし、宝石が付いたジュエリーの場合は、それだけではありません。たとえばダイヤモンドなら、「大きさ」「色」「透明度」「カット」など、さまざまな要素を見ていきます。
さらにルビー、サファイア、エメラルドなどの色石になると、これに加え、「内包物」「処理の有無」「希少性」など、見るポイントはさらに増えていきます。
加えて、「JRC」では顧客満足のために、デザイン性や現在のトレンドなど世界中にある販路を生かして、「ジュエリーとしての付加価値」まで、総合的に評価・判断していきます。
ということは、昔のジュエリーだから価値が低い、ということでもないんですね?
はい。たとえばデザインが古くても、使われている宝石そのものに価値がある場合があります。また、『鑑定書がない』『何の石か分からない』というだけで、“価値がない”と一概に判断することもできません。
私たち宝石鑑定士は、それぞれの宝石の価値を正確に判断するために、一点一点、丁寧に確認することを大切にしています。
それなら、家の片付けで見つけたジュエリーは、自己判断で処分しない方がよさそうですね!
そうですね。
『どんな宝石なのか』『色や透明感はどうか』『内包物はどうか』『処理の有無は?』『そのほか評価につながる特徴はあるか』など、詳しく専門的な観点から判断することが重要になってきます。
分からないものだからこそ、一度全てのジュエリーを専門家に見てもらうだけでも意味があると思います。
ジュエリーを売るときのチェックポイント!
CHECK01宝石そのものを見てくれているか
金やプラチナの重量だけではなく、“宝石そのもの”の価値を見極め、鑑定しているか。特に色石の場合は、同じ種類の宝石でも品質によって評価が変わることがあるので注意!
CHECK02一点一点、丁寧に査定してくれているか
「ジュエリー、一式で○万円」という査定だけではなく、それぞれの商品について、どのような価値があるのかまで確認してくれるかどうかも、見逃せないポイントです。
CHECK03お客様の目の前で査定しているか
大切なジュエリーを預けるとき、「どこで、だれが、どのように査定しているのか」が分かることも、安心につながります。お店によっては、査定のために商品を一時的にお客様から見えない場所へ移動する場合もあります。
JRCでは、お客様の目の前で、一点一点商品を確認しながら査定することを大切にしています。
大切なジュエリーだからこそ、何を見ているのか、どんな特徴があるのかを、お客様にも分かるように説明しながら査定します。
CHECK04「なぜ、この金額なのか」を説明してくれるかどうか
査定額だけを伝えるのではなく、「こちらは貴金属としてこの評価です」「この宝石にはこういった特徴があります」といった、“金額の理由”を説明してくれるかも重要。ジュエリーを手放すときには、ぜひ確認しておきたいポイントです。
「実家の片付けでジュエリーがたくさん出てきた」「昔もらった宝石の価値が分からない」「鑑定書・鑑別書がない」「古いジュエリーなので価値があるのか分からない」など、気になることは経験豊富な“ジュエリー買取のプロ”がいる「JRC」へ。1点から気軽に相談もOKです。
片付ける前に、宝石だけは一度、専門家に。姫路・明石で宝石のことを相談するなら、まずは宝石買取専門店「JRC」に問い合わせてみて♪

| 趣味 | ゴルフ・フットサル・旅行・バドミントン |
|---|---|
| 好きな宝石 | ルビー、パライバトルマリン |
人と話をするのが大好きで、初めてで緊張されて来られるお客様から笑顔がこぼれたときは、とても感激です。 目まぐるしく変化していく時代の中、急激に拡大しているリサイクル・買い取り業界ですが、人や宝石との出会いを大切にし、確かな目でご安心・ご納得いただける査定を日々心がけていきたいと思います。


