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2018.07.30
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【赤穂】海が眺められる茶房「さんぽう穀ワリー」こだわりのコーヒー&スイーツが人気!

古くから景勝地として知られる赤穂御崎。航海安全や縁結びの神様を祀る伊和都比売神社が海に向かって鎮座しています。その境内にあるのが「SANPOU KOKUERY(さんぽう穀ワリー)」。海を眺めながら滋養満点の「養菓子」を楽しめます。

ロケーション抜群!癒やしの空間

風光明媚な赤穂御崎。オーナーがこの地に惚れ込み、2010年にオープンしたのが「さんぽう穀ワリー」。

どの席も海を向いていて、穏やかな瀬戸内海を目の前にスイーツが味わえる最高のロケーション。

店内は決して広くはありませんが、ゆったりとくつろげる癒やしの空間です。

希少な黒薬豆を焙煎した穀物コーヒー

『穀琲(こくひー)』486円

オーナーが自ら開発したという店の看板商品『穀琲』。

珍しい黒薬豆を使った穀物100%のコーヒーです。まろやかな口あたりで飲みやすく、カフェインゼロなのでカフェインの摂取制限がある人でも安心。

『生ボーロ』(塩バター、穀バター)各350円

小麦粉ではなく米粉を使ったバターリッチな生ボーロは穀琲味と塩味の2種類。人気の穀琲味はほのかな苦味がクセになりそう。

丁寧に焼き上げたからだ思いのスイーツ

『デーツと煮りんごのルレ』420円

ショーケースには素材の味を生かし、滋養分に富んだ「養菓子」が並びます。

開店当初から人気の『デーツと煮りんごのルレ』は、上品な味わいのロールケーキ。

『ふたをした木苺とルバーブのケーキ』432円

木苺、ルバーブ、カスタードクリームの層をシュトロイゼル生地でふたをして蒸し焼きにした『ふたをした木苺とルバーブのケーキ』もロングセラー。
きゅうんと甘酸っぱいルバーブは、初恋の味という言葉がぴったり。

一つひとつ丁寧に作られているのがわかるおいしさのお菓子たち。甘いものを食べているのに、からだがすっきりした気分なります。

※シュトロイゼル…小麦粉、バター、砂糖などを混ぜ合わせたクッキーのようなホロホロした食感のもの。フランス語でそぼろを意味する

夏限定の『またたびの秘蜜かき氷』

『またたびの秘蜜かき氷』760円

毎年暑さが増してくると、店主が丹精込めて仕込み始める自家製シロップ。

このシーズンはどんな味かな?と心待ちにしているリピーターもアッと驚く味が登場します。

主役はなんと「またたび」!古くから漢方として用いられ、元気を補ったり巡りをスムーズにしたりする効果が期待できるそう。

じっくり煮詰めて半日寝かせておくと、甘い香りのまたたびシロップが完成。
そこにゴールデンキウイを合わせ、ふんわり削った氷の上にたらり。やさしい甘さでさわやかな後口。濃密な手作り練乳をかけて味の変化も楽しんで。

季節によってシロップの種類が変わるのも特長。8月中旬からは「白桃」や「いちじく」を販売予定です。

新感覚!?おとうふスイーツ

『ぷくぷく豆富』150円

卵、小麦粉不使用のおとうふスイーツ『ぷくぷく豆富』。
地元赤穂の本にがり豆腐が使われています。

柔らかい生地を半分に割ると、中から豆腐クリームがとろ~っとあふれ出てきます。あっさりしながらも豆腐の味がしっかりわかる濃厚さ。まさに新感覚のスイーツ。

豆腐なのでダイエット中でも気にせず食べられますね。ぜひお試しあれ!

周辺をぶらり散策 特等席からの夕陽は格別!

おなかがほっこりしたら、周辺を散策してみましょう!海岸線に沿って続く遊歩道や、朝日が眩しく反射することからそう呼ばれるきらきら坂など、まるで映画のワンシーンのような風景が。

日本の夕陽百選に選ばれている赤穂御崎は、恋人の聖地としても注目を浴びています。

神社の境内には「一望の席」と名付けられたベンチが。
ここから見る夕陽は格別なのだとか。特等席で、潮風を感じながら大切な人と夕陽を眺める…そんなロマンチックなひとときを過ごしてみては。

■詳細情報

■DATA

SANPOU KOKUERY(さんぽう穀ワリー)

所在地
兵庫県赤穂市御崎2-1
営業時間
8:30~17:00(LO.16:00)

モーニング穀ery 8:30~11:30(LO.11:30)
デザート穀ery   10:00~17:00(LO.16:00)

掲載内容は2018年6月22日時点の情報です。最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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